姿勢と食事と運動での関節痛予防や治療の方法とは!?徹底解説

姿勢と食事と運動での関節痛予防や治療の方法


姿勢食事運動と種類別に分けて紹介しますね

姿勢編

起きている時

顎は引き猫背をなくしなるべく背筋を伸ばしましょう

そうするだけでも関節痛だけでなく肩こりやむくみなども解消されます

腹筋や背筋なども鍛えられて基礎代謝いわゆる寝てても消費されるカロリーが増えます

立ってる時や座ってる時あらゆる場合にも意識して実践するのを心がけましょう

睡眠の場合

姿勢としては仰向けが一番理想的です

また枕は高ければ高いほど首への負担が増します


食事編

体重での体の負担を減らすことで関節痛などが楽になります

なので体重減らすためにもダイエットをしなければいけません

ダイエット中でも食べないといけない栄養や食材がある!

栄養は、コラーゲンコンドロイチングルコサミンとこの3つの栄養素を充分に取れればOKです

コラーゲンを多く含む食品

  1. 鶏皮 手羽先などでOK
  2. ウナギ 安物でもOK
  3. アンコウ 市場だと安いからOK

コンドロイチンを多く含む食品

  1. 納豆 オクラと一緒でOK
  2. オクラ 同じく納豆と一緒でOK
  3. ヤマイモ いろんな食材に合わせやすいのでOK

グルコサミンを多く含む食品

  1. カニの殻 サプリでOK
  2. エビの殻 サプリでOK
  3. 干しエビ グルコサミン界では摂取しやすいのでOK

グルコサミンに関しては食材では取りにくいのでサプリがお勧め!


運動編

まずは歩き方からです

ただしい歩き方を習得するだけでも全然違ってきます

正しい歩き方の5ステップ

  1. 腕は自然に振る
  2. 背筋は伸ばす
  3. 膝を伸ばす
  4. かかとから着地
  5. 親指でしっかり蹴りだす

以上の5ステップで歩き方はOKです

次に筋力トレーニングです

筋力低下が関節痛に影響していますおもにお尻と太ももと股の筋肉を鍛えます

まずはお尻と太股の筋肉が鍛えられるトレーニングと方法を紹介

種目はスクワットです

やり方としては

  1. 膝がつま先より前に出ないようにしゃがむ
  2. しゃがむ範囲はできるだけ深くしゃがむ、限界よりも少し高いところまでしゃがむ
  3. 助走はつけず足の筋肉だけで上がるイメージ、限界が来るのなら助走はつけてもよい
  4. 回数は10~15回、で3セットおこなう、1セット目よりも少ない回数を次のセットでやっていくのがお勧め
  5. セットが終わるころにはきついと思える程度が理想的

最後に股です股の筋肉が鍛えられるトレーニングと方法を教えていきます

種目は通称タオル圧縮

やり方としては

  1. タオルを厚さ10センチ程度におり膝に挟みます
  2. そしてタオルを3秒圧縮しますそしてゆっくり元に戻します
  3. 同じく回数は10~15回、で3セットおこなう、1セット目よりも少ない回数を次のセットでやっていくのがお勧め
  4. セットが終わるころにはきついと思える程度が理想的

 


トレーニングでのポイント

1回トレーニングをすれば2日以上は休みましょうやり過ぎは逆効果です

以上姿勢と食事と運動での関節痛予防や治療の方法でした最後まで読んでいただきありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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